泥(なずみ)


「沃野」(Act.13)

 ヤってしまった。その思いが胸を占めている。

 休日明け、荒木麻耶の行動力はあまりにもパワフルだった。
 肉体関係ができたとはいえ、なし崩し的というか成り行き任せな感覚が強くてまだ戸惑いを隠し切れぬ俺をよそに、「彼氏彼女」のロードをショートカット気味に驀進せんと物凄い意欲を発揮して迫ってくる。短駆の分だけエネルギーゲインが跳ね上がっているのでは、と勘繰ってしまう。山椒は小粒でも……って言い回しがあるけれど、まさしくそれに当てはまっていた。
 もはや「疾風迅雷の如し」と言う他ない。
 登校中スススッと滑らかにすり寄って腕を絡ませ、いそいそと手を握ってきて(しかも指と指が熱烈に抱擁する、いわゆる恋人握りで)「さあ、先輩、行きましょう」って莞爾と笑いかけるくらいは序の口。
 道にひとけがなくなったことを察するや、くいくいと制服の腕を引っ張って「? なに?」と屈んだ俺に、一瞬の動作で背伸びをして唇に唇を合わせてくる。
 彼女曰く、これは「行ってらっしゃいのキス」ならぬ「行きましょうのキス」とのことだ。意味不明じゃねぇか、それ、とツッコんでも「いいんです、別に意味なんて。したいだけなんですから」と開き直ってやめようとしない。
 この突発的なキスは背伸びに耐えられなくなった彼女の足がぷるぷると震えてストンと落ちるまで続けられる。もちろん、一度で終わりではない。その後何度も隙を見つけてはすかさず「くいくい→背伸びちゅー→ぷるぷるストン」のコンボをかます。
 都合、学校に着くまで俺たちは十回近くの接吻を交わしたことになった。誰かに見られるのではないかとヒヤヒヤして麻耶の唇の感触を楽しむどころではなかったが、彼女はなぜか平気で一片の危機感もなく澄ましていた。頬は紅潮しがちで、額にやや汗も滲んでいるが、「それがどうかしました?」と余裕の表情を浮かべて交換した唾液を口内でくちゅくちゅ味わっている。
 この子ってば、なりが小さい割には結構恐ろしい存在なのでは……?
 その思いは体の隅々に巻きついてくる蔓の量に比例して増大していった。

 学年が違うのだから当然教室へ行く段階で別れ別れになるけれど、最後の一瞬まで惜しむように引っ付いてきて、俺の体温を確かめるような抱き方をしてからパッと身を離す。
「では、休み時間にまた」
 クールに言い置いて去っていく背中からはしかし、未練の隠喩である蔓が幾本も幾本も伸びて手と言わず足と言わず胴と言わず絡みつき、全身をくまなく緑色で埋め尽くす。
 俺以外には誰も見ることのできない、依存の縛鎖。
 ともすれば視界を遮られそうになる。密度はほとんど繭の域に達していて、まるで蛹にでもなったような気分だ。
 肝が冷えるのは、この蔓繭、休み時間になって麻耶が教室にやってくるまでずーっと片時も離れずにまとわりついていることだ。授業中の五十分間、体のあちこちに巻かれている細い蔓の群れが、遠く離れた教室で別の授業を受けている少女の感情を受信しては小刻みにうねる。
 切なげに、愛しげに。
 こうも強固に持続する隠喩は、胡桃でさえそうそう発生させたりはしない。
 離れている間も麻耶が俺にばかり感情を向けているという事実――ゾッとすればいいのか、可愛いと思えばいいのか、己の心の扱いに困った。

 下級生で、見た目も幼い麻耶と俺が付き合い出したことにクラスの連中は
「よりによって巨乳美人の幼馴染みを捨てやがって……!」
「挙句、『暴れロリ』を選ぶとは……!」
「なんたる冒涜……!」
「なんたる背徳……!」
「ロリコンめ……!」
「滾るほどに妬ましいわい……!」
 と大々的に負のオーラを放つ男子と、特に親しいわけでもなかったのになぜか胡桃の肩を持って
「最っ低ー」
「ゲス」
「ペドファイル」
 と非難感情――隠喩の槍衾――を向けてくる女子とに分かれて、身の置き所に困ったが、
「なにか文句でも?」
 と麻耶が涼しい視線であたりを見渡すと誰も表立っては食って掛かってこなかった。
「荒木麻耶を暴れさせてはならない」
 その不文律は上級生である俺らのクラスにもすっかり浸透しているようだ。
 俺も、愛くるしい外見とは裏腹にマグマのようなバイタリティを秘めていることを窺い知って、このマイ・リトル・ラバーを決して暴れさせないよう注意を払わねば……と、小指にくるくる螺旋を描く蔓の隠喩を眺めながら心に誓った。
 無駄だった。
 彼女が暴れるのを防ごうとすることなんて、津波を堰き止めようと試みるのと同じだ。
 ただただ翻弄されるしか、術はない。


 昼休憩に入ってからが本領発揮、「暴れロリ」の全開本気モードであった。
「ちょっと付いてきてもらえませんか?」
 手作り弁当を仕舞いながら軽い調子で切り出してきた麻耶に「ん、ああ」と二つ返事でホイホイ従った俺が「いかん、これは孔明の罠だ!」とエマージェンシーな危機感を覚えたのは僅か五分後のこと。
 俺を引っ張ってきた手を離した麻耶は振り向きざまに。
「んー……ちゅっ」
 と例によって背伸びして唇を奪いに来て、まあここまではそんなに意外でもなかったが。
 しかしそれだけでは飽き足らず、なんとも器用なことに、ピチャピチャと舌を絡ませる一方で俺のズボンのファスナーに指を掛け、
 チャッ――
 って何の躊躇もなく引き下ろしたのだからさあ大変。
「んちゅ、ぷはぁ……じゃ、先輩、ここでしましょうか」
 唇の周りを舐めて湿らせながら、さも平然と言い放つ彼女に「はあ……?」と俺が間抜け顔を返してしまったのは。
 そこが体育館裏とかトイレの個室とか誰も使ってない教室とか階段脇とか人がいない屋上とか、そういった定番の場所じゃなくて。
 単なる――人通りが少ないだけの廊下だったからだ。
 主に移動教室や部活動で使われる第二校舎の廊下。
 通路の奥や、すぐ近くの教室、窓越しに見えるグラウンドからは人の話し声や歓声が届いてくる。
 ざっと辺りを確認すると、見える範囲に他の生徒や教師がいないことはいないが、いつ誰がやって来るんだか知れたものではなかった。教室からひょいっと顔を出されただけで、もう一巻の終わりだ。
「いや、あのな? 笑えない冗談はやめにしてもらえると――」
「安心してください。この時間帯は誰も来ませんので、らいりょうふれすよ」
 最後のセリフは咥えながら言っていた。
 何を?って……そりゃもちろんアレを。
 廊下のど真ん中、跪きながらもぐもぐと、一心不乱で。
 あからさまに咥え込んでいたのだった。
 断じて夢ではない。現実の出来事であった。
「ばっ、本気でやる奴があるかよ!? こんな時間にこんなところで……おい、やめろって!」
「んん? あんれふか? よくきこえないれふ」
 まだ萎えている奴を含んだ麻耶は青くつぶらな瞳をしっとりと潤ませて見上げ、小首を傾げながらとぼけてくる。
 あどけない顔をしていた――口元のところだけが全然ちっともあどけなくなかった。
 むしろ淫猥の極み。脇で揺れる髪をすっと掻き上げる仕草さえもが卑猥に見える。
 しめやかに響き始めた水音はやけに生々しいリアリティを伴って耳朶を打った。
 白昼の廊下で×××××。
 それはおよそ正気とは思えない、常軌を逸した暴挙だった。
 男同士のくっだらねー雑談に「学校でエッチするのって興奮するよな!」という話題はあるが、今まで聞いたあらゆる冒険談や自慢話の中にも「真昼間に学校の廊下で」というパターンはなかった。んな行為、社会的に抹殺されたいとしか思えない。
 なのに俺は早くも麻耶の口腔に収まったそれを硬く憤らせていた。思いもよらぬ開放感に頭がクラクラして、背筋を寒気に似た何かが走り抜けていった。
「……ってなわけでさー、初回版がもう売り切れてた」
「えー、マジかよ」
 異常に意識と感覚が研ぎ澄まされ、ぼんやりとしか聞こえなかった教室からの声がはっきりと聞き取れる。外からはカーン、と乾いたバットの音。野球をしている連中が騒がしく喚いている言葉すら余さず拾えた。
 神経の過敏化――言うまでもなく、もっとも刺激を受けている下腹部の一点が最大値をマークしていた。
 麻耶の小さな舌に包まれながら膨らんでいくそこに、昨日や一昨日に味わった快楽をも上回る新鮮な気持ちよさが押し寄せ、俺の理性を苛む。膝が崩れそうになる。たまらず麻耶の頭に手をついて、呻いた。魂がこぼれていくような呻きだった。
 頭を押さえられながらも、一生懸命に舌と口蓋を駆使して敏感な部分を責める麻耶。たった二日間ながら学習の成果は如実に現れ出ており、もはやぎこちなさとは無縁だった。生まれた時から咥えていた匙を操るように滑らかな舌遣い。頭部の傾け方や目線の配置も絶妙で、まだ改良の余地は残されている気もするが、ほぼ死角なしと請け合える。
 髪がズボンの布地を擦る音すら艶かしい。
 へたり込みそうになるのを我慢しながら、そっと、瞳を覗き込んだ。
 予想に反し、悪戯な色合いなど少しもない。
 真摯とも言えるまっすぐな眼差しで黙々と肉ジョイスティックを捌き、鼻呼吸しながら、時折チラッチラッと上目遣いする。緩く波打つ繊細な金糸がその表情を縁取っている。伸び出した蔓は穏やかに巻きついて、ひっそりと自己主張を抑えるように動きを潜めていた。
 この子は――
 この子は俺を歓ばせるために、本当にそれだけのために、恥ずかしさを偲んでこんな真似をしているのだと。
 痛感させられる。
 しきりに、しきりに。
 腰が抜けそうな、ほとんど痛みにも等しい快感。ふと気づけば涎まで垂らしていた。拭っても、また自然と呆けるように口が開いて垂れてくる。
 法悦境とでも言えばいいのだろうか。制止する判断力は既に溶け切り、天にも昇る心地で愛撫を受けた。
「麻耶……」
 名前を呼びながら頭を撫でる。掌にふんわりと柔らかく跳ね返る綺麗な癖毛。彼女は瞳を潤ませ、いっそう熱心にぺろぺろちゅぱちゅぱれろれろと励行する。
 溢れそうになる唾液と他諸々の体液をこくりと嚥下して、それでもなお口の周りをべたべたに汚しながら、吸いついて離れない。幼い口で懸命に奉仕しようと奮起している様子が伝わって、温かさが体の奥にある芯まで染み渡ってくる。
 カッカッカッ――
 ほんのりと和んでいたせいで、それが耳に届くまで一瞬のタイムラグがあった。
 足音。
 廊下の奥、曲がり角になっている向こうから、誰かが足音を響かせて……こっちにやってくる! おいおいマジデスカ!? 無論マジデスヨ!
 焦った。もう少しで達することができそうなところまで差し掛かっていたが、ここで粘っていたら最悪の事態を招きかねない。
「ちょ、やめ! ダメだって、人来る、人来る!」
 慌てて麻耶に口交をやめさせようとするが、彼女は聞き分けなかった。
 いやいやするように頭を振り、「んぶっ」って深々と喉の奥まで呑み込む。両腕を俺の腰に回して抱きすがり、がっちりと固定した。場合が場合でなければ「熱く固い抱擁」と表現したくなる強さだった。
 そうやって喰らいついたまま、双眸に強い光を浮かべ、決然と見詰めてくる。

 さあ、出せ、と。

 抗っている暇はなかった。生温かい粘膜による圧迫が股間のショットガンをポンプアップして暴発させる。快感が炸裂した。たまらずに呻いた。
 散弾はダイレクトに少女の喉へ流れ込む。
 噎せ返りそうになるのを涙目になって堪えながら、んくっんくっと喉を鳴らして嚥下する麻耶。
 しかし、なかなか出尽きない。どんどん、止め処なく溢れてくる。
 ああ、足音の主は今にも廊下の向こうから姿を現そうとしているというのに!
 ダラダラと止まらない! 麻耶はやめるどころか口をすぼめて最後の一滴まで搾り取ろうと吸引してくる! もういいってば! くそ、こんなことなら昨日「飲んでくれると嬉しい」とか言わなきゃよかった! 後の祭り大フィーバーだ! うぼあ!
 なんという……舌禍!!
 そして。
 靴の爪先が視界に入って。
 俺の脳内は「人生終わった」という言葉でいっぱいになったが。
「あっ、先生ー、さっきの譜面のことなんですけどー」
「うん? どうしたー?」
 違う声に呼ばれて、今まさに角を曲がらんとしていた「先生」はすんでところで引き止められる。
「はあ……」
 そのふたりが話し込んでいるうちに絶頂の噴出は絶えた。
 間一髪だった。
 また元通りに萎え戻った箇所から糸を引きつつ口を離した麻耶は、ハンカチで唾液とその他諸々の体液を拭き拭きする。
「だから大丈夫って言いましたのに……別段、慌てなくても」
 と嘯きながら、今度は自分の口元を同じハンカチで拭っていた。アレを拭いた後のハンカチを口に当ててるわけだが、平気なんだろうか? いや、他でもなくさっきまでアレに口をつけていたことは確かだけど、それはそれとして気分的に。
「こんなギリギリセーフが『大丈夫』の範疇であってたまるかよ……もうやめてくれよな、こんな際どい真似」
 なんだか虚脱してしまって、抗議の言葉もいまひとつ勢いが出なかった。
 自主的な羞恥プレイを奇跡的につつがなく終えさせた麻耶は「ふむ」と腕を組む。
「先輩がそう言うなら仕方ありませんね。はい、分かりました、『こういう際どい真似』はやめます――」
 きりり、と眉を引き締めて。
「――次はこれどころじゃない、こんなのが児戯に思えるようなもっともっと際どくてえげつない衆人環視スレスレの状況をご所望なんですね! 先輩!」
「曲解すんなよ! お前って実はサドなのか!? それとも新手のすげぇ高圧的なマゾなのかよ!」
 細い肩をがしっと掴んで問い詰めながら、つくづく思い知らされたわけだ。
 こいつが暴れ出したらもう誰にも止められない――ってことをな。
 暴れロリ。荒木麻耶。ハーフなのかクォーターなのか、まだ本人に確認していないせいでよく知らない一年生。こちらの想像の天井を遙かに突破する、無謀極まりなく赤裸々なパーソナリティをお持ちらしい。
 本当に、こいつと付き合いだして良かったんだろうか……マジで俺の手に負えるんだろうか。
 気になってしょうがなかった。


 それと。もう一つ気になるのは胡桃のことだった。
 あんなことがあっただけに顔を合わせづらい雰囲気もあったが、いつまでも逃げているわけにはいかない。
 胡桃との関係にしたって、今まで見て見ぬフリをして放置してきたから、こじれてしまったんじゃないか。
 いい加減、こじれを清算しなくちゃダメだ。
 意気込み、俺が麻耶を選んだことをきちんと伝えようと肩に力を入れていたが、朝、胡桃は姿を現さなかった。遅れてくるかと思ったが、結局登校せずに欠席した。
 やはり、あれは彼女にとってもショックだったか。予想していないことでもなかったが、実感すると気持ちが沈んだ。
 お互い、これを乗り越えて前へ進むには、しっかり話し合って決着をつけないといけない。
 たとえ今、どんなに傷つき痛みに咽ぶことがあっても。
 ──決着はつけなくちゃならない。
 そう思うのだ。

 胡桃の家に行った。何せ隣家だ。行こうと思えば、心理的抵抗をなくすだけで簡単に行ける。
「どうもあの子、気分が優れないみたいでねえ……」
 応対に出たおばさんには、やや疲れと困惑の表情が現われている。
 隠喩は閉ざされた門。とりあえず応対には出たが、俺を迎え入れる気にはなっていないらしい。
 原因が俺にあることを疑い、胡桃とは合わせたくない気持ちになっているのだろう。
 仕方なく辞去した。携帯を開く。コールもメールもなしの礫だ。反応する素振りを見せない。
 このまま、自然消滅するがままに任せればいいんじゃないか──楽な方へ流れそうになる。
 内心に首を振って否定する。今まで散々楽してたツケを清算するために会うのだ。
 ここで逃げてしまえば、ただ禍根を残すだけに終わる。
 それじゃ駄目だ。話し合った結果として物別れに終わるなら、それでいい。けれど、顔を合わせることすらしないで鬱屈の種だけ残していくのでは、誰も得しない。揃って損なわれるだけだ。
 付き合うことができないからって、何もかも損なうような事態には耐えられない。
 あれでも俺にとっては大事な幼馴染みなのだ。
 話をつけるために、強引な手段も厭わないことにした。

 両親の留守を狙って綾瀬宅に侵入した。物置の工具箱に予備の鍵が入っているのは長年の近所付き合いで知っている。やってることは普通に犯罪だったが、なりふり構わなかった。
 きっと周りの大人なら「時間が解決してくれる」と言って、今は距離を置くべきと諭すに違いない。
 でも……あいつの抱えた怪物は、放っておけば時間経過に比例してとんでもない成長を遂げるかもしれない。
 それが怖くて、不法侵入までやらかしてしまった。

 コン、コン

 部屋の扉をノックする。
「胡桃、俺だ。洋平だよ。ちょっと話、できるか?」
 返事はない。扉の向こうは静まり返っていて、人の気配も窺えない。
 鍵が閉まっている以上は、胡桃がいるはずなのだが。
 めげずにノックを重なる。
「なんならドア越しでもいい。聞いてほしいんだ。俺は、荒木麻……」

 ガチャ

 切り出そうとした途端、開錠の音がした。扉は開かれない。
 ノブを回す……回った。
 中で胡桃が開けてくれた? しかし、出てはこない?
 入って来いということだろうか。胡桃の部屋に入るなんて何年ぶりだろう。
 躊躇う気持ちも大いにあったが、「よし」と気合を込めて扉を開ける。
 暗い……明かりが点いてないのか? スイッチ求めて壁を手探りしながら一歩、二歩と、

 ガチャリ

 金属音がした。肌に冷たい感触が走る。
 閉錠音──ではない。扉は開け放たれたままだ。
 見る。手首に嵌まったもの。
 銀に輝く、拘束の輪。
 ──手錠だった。



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by sikaisen | 2007-04-15 01:16

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